各種表面処理
表面処理のお困りごとを一発解消
主に無電解ニッケルめっき、四三酸化鉄処理(黒染処理)、電解研磨、アルマイト処理、バフ研磨、レーザー加工等を得意としております。 お気軽にお問合せ下さい。
- 企業:株式会社パーツ精工 表面処理事業部
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年09月30日~2026年10月27日
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表面処理のお困りごとを一発解消
主に無電解ニッケルめっき、四三酸化鉄処理(黒染処理)、電解研磨、アルマイト処理、バフ研磨、レーザー加工等を得意としております。 お気軽にお問合せ下さい。
結晶構造が非晶質ノンピット・ノンピンホールの皮膜により高い耐食性を有す
超耐食性無電解ニッケルめっきは、結晶構造が非晶質でノンピット・ノンピンホールの皮膜により高い耐食性を有します。 当社の超耐食無電解ニッケルメッキは、重金属添加剤を含まないため、ほぼ完全な非晶質となり、 通常のP含有率の高い無電解ニッケルメッキより更に高い耐食性を有します。 正しい適用をおこなえば、耐酸性、耐アルカリ性、海水、化学薬品、石油、各種の 炭化水素及び溶剤に対して完全な耐食性があります。 その点において、純ニッケル、クロム合金よりはるかに優れています。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
無電解ニッケルメッキ|低リン・中リン・高リン・黒色対応|膜厚均一・耐食・耐摩耗
株式会社コダマでは、中リン無電解ニッケルを中心に、低リン・高リン・黒色無電解ニッケルまで対応しています。電気を使用せず化学反応で皮膜を形成するため、内径・穴・溝・凹凸など複雑形状にも比較的均一な膜厚形成が可能です。鉄、SUS、アルミ、銅合金など幅広い素材に対応し、耐食性・耐摩耗性・寸法精度が求められる精密部品、機械部品、車載・半導体関連部品などに適しています。
低リン無電解ニッケルメッキ|高硬度・耐摩耗・耐アルカリ性
株式会社コダマでは、低リンタイプの無電解ニッケルメッキに対応しています。リン含有率は約1~4%で、析出状態でも約Hv680の高硬度を持ち、耐摩耗性・耐アルカリ性に優れています。電気を使用しない無電解処理のため、複雑形状や内径・穴・溝にも比較的均一な膜厚形成が可能。摺動部品、精密機械部品、金型、耐摩耗部品などに適しています。受注生産で、鉄鋼・銅合金・SUS・アルミなどに対応します。
大型槽から小型槽まで多種多様な製品に対応!膜厚均―性10%以下を保つことが出来ます
金属被膜研究所では、『無電解ニッケルめっき』の新たなシーズを創造し、 多種多様な市場ニーズに応えるべく、技術開発力の更なる強化に 取り組んでおります。 主に半導体製造装置部品、液晶製造装置部品、真空装置部品等に使用。 最近ではクロムめっきやアルマイト処理の代替としても広く 利用されてきております。 【特長】 ■小物から大物までめっき処理可能 ■多品種少量生産を得意としており、1点から承っている ■止め穴の奥までめっきを施すことができる ■大変優れた防錆効果を示す ■高品質な製品と短納期でご提供 ※当社のグループ会社の株式会社金属被膜研究所の事業のご紹介となります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
レゾナコート NT-TYPEは高耐食性のニッケル合金メッキでROHS規制対応の環境にやさしいメッキです。
レゾナコート NT-TYPEは無電解メッキ技術をベースにしています。テフロン含有タイプST-TYPEとは異なりPTFEを含まないため耐熱性と硬度に優れています。また硫黄フリーの為、優れた耐食性を発揮します。
熱処理なしで硬さHv700~800!「硬×靭×滑」による優れた耐摩耗特性を実現
『トライボロン(硬質無電解Niプロセス)』は、一般的な高硬度めっき被膜 「無電解ニッケルめっき+熱処理」と「硬質クロムめっき」のデメリットを 補完できる新しい“第3の高硬度めっき被膜”です。 硬さに加え、優れた靭さ(耐衝撃性)と秀でた滑らかさ(高摺動性)の相乗効果。 アルミ製の精密部品等、熱処理できない摺動部品に適しています。 また、無電解工法なので均一な膜厚管理ができ、加工寸法精度を損ないません。 【特長】 ■ハイブリッド三元合金めっき ■熱処理なしでも高硬度 ■優れた耐摩耗性 ■耐熱性・耐酸化性 ■均一な膜厚制御 ■RoHS・食衛法に適合 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q:どのような素材に無電解ニッケルめっきは出来ますか?
Q:どのような素材に無電解ニッケルめっきは出来ますか? A:固体であれば無電解ニッケルめっきは可能です。ただし、一般には鉄鋼、銅合金、アルミ合金、亜鉛合金、めっきグレードのプラスチックなどに適用されております。