PC樹脂の偏光歪みでお困りでは?特殊処理で形状保持のまま解決
形状変形ゼロでリターデーションを除去。STAR処理と専用治工具で車載・産業機器向けパネルを量産化します。
車載・産業用ディスプレイ向けPC樹脂パネルの製造において、偏光歪み(リターデーション)の低減と形状精度の両立にお困りではないでしょうか。 一般的なアニール処理では歪みを取る過程でパネルの形状変形が生じやすく、精密な寸法要求と品質基準を同時にクリアすることは容易ではありません。 当社では形状変形を極力抑えながらリターデーションを効果的に低減するSTAR処理条件を独自に確立し、さらに処理中にパネルを適切に保持するための専用治工具を設計・製作しています。 この組み合わせにより、パネルの品質基準を満たした量産化を達成しています。 車載、産業機器、医療機器向けディスプレイパネルの品質課題を抱えるメーカー様のご相談をお待ちしております。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談