形状変形ゼロでリターデーションを除去。STAR処理と専用治工具で車載・産業機器向けパネルを量産化します。
車載・産業用ディスプレイ向けPC樹脂パネルの製造において、偏光歪み(リターデーション)の低減と形状精度の両立にお困りではないでしょうか。 一般的なアニール処理では歪みを取る過程でパネルの形状変形が生じやすく、精密な寸法要求と品質基準を同時にクリアすることは容易ではありません。 当社では形状変形を極力抑えながらリターデーションを効果的に低減するSTAR処理条件を独自に確立し、さらに処理中にパネルを適切に保持するための専用治工具を設計・製作しています。 この組み合わせにより、パネルの品質基準を満たした量産化を達成しています。 車載、産業機器、医療機器向けディスプレイパネルの品質課題を抱えるメーカー様のご相談をお待ちしております。
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・車載ディスプレイ向けPC樹脂パネルのリターデーション除去と量産化 ・産業用タッチパネルのSTAR処理による偏光歪み低減 ・医療機器向けディスプレイパネルの形状精度と光学品質の両立 ・STAR処理専用治工具の設計、製作による安定した量産体制の構築
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






