レール走行型わたり線測定器
レールを走行しながら、わたり線測定を自動化し、高精度な測定 と作業効率向上を両立。測定時間短縮と安全性向上に大きく貢献 します。
本線レール上を作業員が手押ししながら架線間離隔300mm・600mm・900mmを自動で特定し、わたり線の高さを自動で測定します。上を向きながらの操作が不要で足元の不安定さが完全に排除されます。架線間離隔が自動で特定できることにより、特定にかかる時間が大幅に改善されます。また、若手では特定に困難さが見受けられましたが、自動で特定が可能になり、測定業務の属人化が排除されます。 <特徴> ・自動レーザースキャン トロリ線を自動捕捉し測定。測定対象を探す手間 を大幅に削減。作業時間の短縮化に貢献。 ・リアルタイム偏位測定表示 架線間離隔300mm・600mm・900mmをリアルタイムで容易に特定。 ・自動測定機能 目標測定箇所到着時に自動で測定を実施。 ・データ自動保存 測定結果をCSV形式で保存。Excelで編集・管理可能。 ※詳しくはPDFダウンロードまたはお問い合わせください
- 企業:有限会社エムティプレシジョン
- 価格:100万円 ~ 500万円