レールを走行しながら、わたり線測定を自動化し、高精度な測定 と作業効率向上を両立。測定時間短縮と安全性向上に大きく貢献 します。
本線レール上を作業員が手押ししながら架線間離隔300mm・600mm・900mmを自動で特定し、わたり線の高さを自動で測定します。上を向きながらの操作が不要で足元の不安定さが完全に排除されます。架線間離隔が自動で特定できることにより、特定にかかる時間が大幅に改善されます。また、若手では特定に困難さが見受けられましたが、自動で特定が可能になり、測定業務の属人化が排除されます。 <特徴> ・自動レーザースキャン トロリ線を自動捕捉し測定。測定対象を探す手間 を大幅に削減。作業時間の短縮化に貢献。 ・リアルタイム偏位測定表示 架線間離隔300mm・600mm・900mmをリアルタイムで容易に特定。 ・自動測定機能 目標測定箇所到着時に自動で測定を実施。 ・データ自動保存 測定結果をCSV形式で保存。Excelで編集・管理可能。 ※詳しくはPDFダウンロードまたはお問い合わせください
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
<仕様・詳細> 測定精度 ±2mm(対象物の表面状態、天候等による影響あり) レーザーセンサーDimetix社 DPE-10-500(Class2) 電源・稼働時間 18Vリチウムイオンバッテリ(マキタ純正)/ 満充電で約400回測定可能 寸法(使用時) 1,528mmx151mmx350mm 寸法(格納時) 662mmx151mmx350mm 総重量 約8.0kg(システム部:2.6kg/台車:4.6kg/バッテリ等0.8kg) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
【用途】 わたり線の測定を行う際にご利用いただけます。 本線から手押し式にてわたり線の架線間離隔300mm・600mm・900mmの位置を自動で検出し、架線高さを自動で測定します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
創設以来、自社製品の開発を手掛けアイデアをまとめることからスタートして機構設計、加工、回路設計、組み込みプログラム作成というプロセスを毎年繰り返してきました。現在はOEM生産と自社製品の販売の両方を行っており、今後はさらにお客様の要望に答えられる様な計測器の開発を継続してゆく所存です。 スイスDimetix社の日本総代理店でもあり赤色レーザー距離計の販売にも力を注いでいきます。この製品は世界一高いスカイツリーの高さ計測にも採用されました。まだまだいろいろな応用があると思いますので一つ一つ掘り起こしてゆきたいと考えております。 近年は、鉄道関連の建築限界測定器にも力を入れております。 東日本旅客鉄道(株)様 においては、建築・土木、信号・電力等のいろいろな分野で、 建築限界測定器の開発 にお声をかけて頂けるようになってまいりました。 また、グラフィック一体型建築限界測定器として、第28回大田区中小企業新製品・ 新技術コンクールで奨励賞を頂きました。









