ガラスインサートのずれを解消!センタリング+ガイドピンで精度向上
ガラス挿入のばらつきが成形不良を生む。センタリング台とガイドピンの組み合わせで位置精度を安定化します。
ガラスインサート成形において、ガラスの金型への挿入位置がばらつくと、樹脂の充填不均一、ガラス片寄り、封止不良、外観不良など多様な成形トラブルの原因となります。 吉田テクノワークスでは、インサートガラスの置台にセンタリング機構を設け、ガラスを金型へ挿入する際にガイドピンで正確に位置決めする独自の挿入方式を開発、採用しています。 この方式により、人手によるガラス挿入時の位置ばらつきを排除し、量産全数で安定した挿入精度を確保。 モバイル通信端末機器の外装品の量産において本方式を確立し、ガラス位置起因の成形不良を大幅に低減した実績があります。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談