【無料サポート】バッテリー充放電試験の測定不良を解決
充放電試験は通常の電気測定と比べて長時間通電が続くため、接点における発熱のコントロールが測定の安定性を左右します。
バッテリーの充放電試験で、 「接触抵抗がバラつき、充放電できているのか不安」 「通電が不安定で試験が途中で止まる」 「ワークとプローブが焼き付き、凝着した」 といったお悩みはありませんか? 充放電試験は、通常の測定よりも長時間かつ大電流で通電するため、発熱を起因とした次のような問題が発生しやすくなります。 【ライン全体の発熱による問題】 ・スプリングのへたりによる荷重低下 等 【接点における発熱による問題】 ・プローブ先端の形状変化の促進 ・異物付着の促進 等 そしてこれらの問題は、プローブがワーク形状や測定条件に適していないことで、より大きくなる可能性があります。 そこで当社では、お客様のワークおよび現状使用中のプローブをお預かりし、自社設備にて接触抵抗などの実験を実施。 「なぜ測定がうまくいかないのか」をデータで可視化し、測定不良の根本原因を特定します。 その上で、使用条件・ワーク特性に最適なプローブ形状・荷重条件をご提案し、実際の改善につながる選定まで無償でサポートいたします。 まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
- 企業:株式会社サンケイエンジニアリング 本社
- 価格:応相談