設備トラブルを熱で可視化!産業用サーモグラフィカメラ
設備トラブルを熱で可視化。予知保全を支えるサーモグラフィカメラ
『Raythink サーモグラフィカメラ』は、高感度赤外線センサーと高解像度熱画像技術を搭載し、設備や機器の異常発熱を非接触で可視化できる産業用サーモグラフィカメラです。工場設備の予知保全から研究開発、安全監視まで、幅広い用途で活用できます。 12μmピクセルピッチとNETD40mK以下の高感度を実現しており、微細な温度差や初期異常を早期に検知。ハンドヘルド型からオンライン監視型まで豊富なラインアップを取り揃え、用途や設置環境に合わせて最適な機種を選択できます。 さらに、温度分析ソフトウェアや環境補正機能を搭載し、既存システムとの連携に対応。設備点検、電力インフラ監視、自動車製造・整備、高温プロセス監視など、さまざまな産業分野における品質向上と事故予防に貢献します。 【特長】 ■高感度センサーにより微細な異常発熱を早期発見 ■非接触で安全かつ効率的な温度測定を実現 ■ハンドヘルド型から固定監視型まで豊富な製品ラインアップ ■最大2000℃対応モデルを用意し高温プロセス監視にも対応 ■温度分析ソフト付属でデータ管理・解析が容易
- 企業:イツワ商事株式会社 大阪本社
- 価格:応相談