No.556 計装化シャルピー衝撃試験機
ハンマー衝撃刃(シャルピー衝撃試験)や、試験片支持台(引張衝撃試験)に、ロードセルを取り付け、衝撃波形を計測するシステムです。
●荷重変換器によりサンプルに与える衝撃力が計測できます。 ●時間による衝撃力の変化が測定できます。
- 企業:株式会社東洋精機製作所
- 価格:応相談
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ハンマー衝撃刃(シャルピー衝撃試験)や、試験片支持台(引張衝撃試験)に、ロードセルを取り付け、衝撃波形を計測するシステムです。
●荷重変換器によりサンプルに与える衝撃力が計測できます。 ●時間による衝撃力の変化が測定できます。
試験片をセットしておけば、試験片測寸⇒支持台へのセット⇒衝撃値測定⇒データ処理までをすべて自動で行う全自動シャルピー衝撃試験機。
●試験片最大300本連続試験可能。シャルピー衝撃試験の省力化・効率化・再現性向上に貢献します。 ●試験片搬送⇒試験片厚さ・ノッチ深さ測定⇒試料台へセット⇒測定データ処理を自動で行います。
-40℃~80℃の温度環境下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験*(※エッジワイズ)を全自動で行うことができる衝撃試験機です。
●-40℃~80℃の温度環境下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験*(エッジワイズ)を行うことができます。 ●支持台への試験片セット⇒恒温槽上部扉開扉⇒ハンマーリリース⇒衝撃値測定⇒ハンマー制動⇒ハンマー持上げ⇒恒温槽上部扉閉扉の一連動作を自動的に行います。
低温槽付のシャルピー衝撃試験機で、試験片搬送が自動化されています。
●温度設定範囲:-40℃~40℃ ●衝撃試験機本体のスイッチにより、自動で試験片を試料台にセットし、試験を行います。 ●試験片を最大15本ストック可能です。 ●試験片セットを自動化することで、試験片セット精度およびセット時間(5秒以内)が均一化され、人為的誤差をなくします。
最低温度-35℃の低温環境下でプラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験を行うことができる冷凍機付きの衝撃試験機
● 最低-35℃(オプションで-60℃)の低温下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験を行うことができます。 ●サンプルセットはグローブボックスを通して試験片支持台にセットできるので、槽内温度を一定に保つことが可能です。 ●恒温槽はハンマー動作に合わせてシャッターが開くため、槽内の温度変化を最小限に抑えることができます。 ● アイゾット衝撃試験の試験片固定台は、エアー締め式なので、個人差がありません。 ●設定温度に達していない場合には、動作制限がかかる為、ミスによるサンプルを予防いたします。 ●サンプルの打撃位置に合わせた温度補正が可能となり、従来機種に比べ温度精度が向上しております。