最低温度-35℃の低温環境下でプラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験を行うことができる冷凍機付きの衝撃試験機
● 最低-35℃(オプションで-60℃)の低温下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験を行うことができます。 ●サンプルセットはグローブボックスを通して試験片支持台にセットできるので、槽内温度を一定に保つことが可能です。 ●恒温槽はハンマー動作に合わせてシャッターが開くため、槽内の温度変化を最小限に抑えることができます。 ● アイゾット衝撃試験の試験片固定台は、エアー締め式なので、個人差がありません。 ●設定温度に達していない場合には、動作制限がかかる為、ミスによるサンプルを予防いたします。 ●サンプルの打撃位置に合わせた温度補正が可能となり、従来機種に比べ温度精度が向上しております。
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基本情報
■温度範囲: -35℃~40℃(冷凍機方式) ■試験法: ・シャルピー衝撃試験(0.5~15J) ・アイゾット衝撃試験(0.5~22J) ■オプション: ・-60℃仕様 【型式 RIT-LT】 ・データ処理装置 【型式 CON】 ・シャルピー用試料架台(0.5-5J)【型式 S-5J】 ・データ処理装置 【型式 CON】 ・小型プリンター 【型式 PS-A1】 ■参考規格: シャルピー衝撃試験:JIS K 7111-1、ISO 179-1、ASTM D6110 アイゾット衝撃試験:JIS K 7110、ISO 180、ASTM D256 その他仕様はカタログをご覧ください。
価格帯
納期
用途/実績例
●低温環境下(-35℃)におけるプラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験
企業情報
株式会社 東洋精機製作所は、プラスチック・ゴム・塗料・紙・繊維などの分野を対象とする各種材料試験機・環境試験装置の総合メーカーです。 1934年の創業以来、「試験機一筋」に、各分野におけるお客様の研究開発・品質管理をお手伝いしてまいりました。 これからも技術力に磨きをかけ、お客様のニーズにお応えしてまいります。 【製品開発年表】 1955 熱可塑性樹脂流動性試験機『メルトインデックサ』 1960 万能材料試験機『ストログラフ』 1963 加硫試験機『オシレーティングディスクレオメータ(ODR)』 1970 混錬・押出性試験装置『ラボプラストミル』 1982 キャピラリーレオメーター『キャピログラフ』











