【実験レポート】ろ過タンクの検討|吸引のままろ過面積21.2倍
既存設備の範囲で成立する仕様を、電子部品メーカー様と一緒に探しました
「カタログスペックだけでは、うちの条件で本当にうまくいくかわからない」「導入してから『思ってたのと違う』となるのが一番怖い」——電子部品関連メーカー様と一緒に、ろ過装置の性能確認と仕様の方向性を決めるために実施したデモのレポートです。 実際の原料に状態が近い炭素分散スラリー1Lをご用意いただき、吸引ろ過・加圧ろ過・ろ過面積を拡大した吸引ろ過の3条件を検証。精度は出るが時間がかかる、加圧なら速いが設備がない、という制約のなかで成立する仕様に落とし込んだ過程をまとめています。
- 企業:MONOVATE(旧:日東金属工業)株式会社 八潮工場
- 価格:応相談