【裁断・積層作業性UP】ほつれ・ズレない ガラスクロスDotⓇ
独自のドットコーティングがガラスクロスの常識を変える。ほつれや目ずれを抑え、積層工程の劇的な効率化と高品質化を両立。
日東紡の「ガラスクロスDot」は、ガラスクロスの表面にホットメルト材をドット状に均一コーティングした画期的な新素材です。従来のガラスクロスで課題となっていた、裁断・加工時の「ほつれ」や「目ずれ」、さらには「毛羽(ガラス粉)」の発生を大幅に抑制。作業者の負担を軽減し、クリーンな作業環境の維持に貢献します。最大の特徴は、加熱による自己接着機能です。これにより、積層作業時のズレを防止し、型への賦形が容易になるため、作業時間の短縮と省人化を強力にサポートします。ホットメルト材の量や間隔は用途に合わせて最適に調整可能で、樹脂の含浸性を損なうことなく、製品の品質安定と耐衝撃性の向上を同時に実現。生産性の向上と品質の高度化が求められる、これからのコンポジット成形現場に最適なソリューションを提供します。
- 企業:日東紡績株式会社 資材・ケミカル事業本部
- 価格:応相談