亜鉛ダイカストによるアルミダイカスト部品のコストダウン
アルミダイカストで実現の難しい超薄肉化を亜鉛ダイカストで実現!
アルミダイカスト(アルミダイキャスト)のコストダウンでお困りではありませんか? 亜鉛ダイカストに置き換えることで、、、 ・アルミダイカストに比べて追加工を大幅に削減し、機械加工レスに近い状態ができます。 ・手のひらサイズの製品で3/100〜6/100レベルの精度が出せます ・亜鉛はアルミに比べ比重は高くなるのですが、湯流れがよく金型内での流動性も良いので 超薄肉が実現可能で、比重の軽いアルミより軽量化が可能になる場合があります。 ・アルミでは難しかった肉厚変化のかなり大きいものでも造れる ・ギアや摺動部分などにも、潤滑性を持った亜鉛材を使用する事で性能向上の可能性も! 【実績】亜鉛ダイカストが可能にする圧倒的な違いと実績 ■カメラ・レンズの超精密ギア(超精密と素材による自己潤滑性) ■超薄肉による複雑形状を鋳造で実現させ、一体化による部品点数削減 ■半導体実装機のアルミダイカスト製機構部品の機械加工レス ■自動車シート用オイルダンパーでの車載実績 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問合せください。
- 企業:八洲電装株式会社 本社
- 価格:応相談