【研究開発用PC構成事例】タンパク質のドメイン検索用マシン
BLASTによるDNA塩基配列の検索、HMMERによるタンパク質のドメイン検索を目的とした構成例です
植物の育種研究に携わるお客様より、BLASTによるDNA塩基配列の検索や、HMMERによるタンパク質のドメイン検索を行うためのマシン構成です。 複数のユーザーが有線LAN経由でマシンにアクセスする使い方を想定しています。 また、BLASTでのクエリ配列は数百から数千程度で、データベース配列は10万程度。HMMERによるドメイン検索は、10万程度のクエリ配列を想定しています。 de novo解析の実行も可能な構成ですが、優先度の高い要件として考慮する場合には、仕様上の最大メモリ容量となる128GBを搭載するのが良いと思われます。 また、ネットワークアクセスで利用し、研究室内で小規模な簡易サーバーとして利用するのみでしたら、本事例の構成でもコスト重視の選択として成立します。ただし、多くの人数で利用する想定の場合は、明らかにスペックが不足します。重要度・運用方法によっては、本格的なサーバー構成をおすすめします。 本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。 掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。
- 企業:テガラ株式会社
- 価格:応相談