シャフト外観検査装置|検査データの記録・可視化
目視検査では残りにくい検査結果をデータとして記録・蓄積し、品質改善に活用できる外観検査
外観検査装置「DDSPR1000」は、 シャフト製品の表面キズ・打痕・汚れを検出する外観検査装置です。 製造現場では、シャフト製品の外観検査を 目視によって実施しているケースも多くみられます。 しかし目視検査では、 どこにどのようなキズや打痕があったのかといった 検査結果の記録が残りにくく、 品質改善や原因分析に活用しづらい場合があります。 DDSPR1000では、画像処理技術と最適な照明により シャフト表面のキズ・打痕・汚れを検出します。 検査結果をデータとして蓄積することで ・検査履歴の記録 ・品質傾向の把握 ・品質改善活動への活用 に貢献します。 サンプルワークをお預かりして撮影トライも可能です。 検査対象ワークについてお気軽にご相談ください。
- 企業:半田重工業株式会社
- 価格:応相談