
この企業へのお問い合わせ
今すぐお問い合わせお問い合わせをする前に
事業案内PDFをダウンロード
- 企業情報
- 製品・サービス(38)
- カタログ(4)
- ニュース(0)
半田重工業の会社概要
創設80年 油圧シリンダーをつくり続けて60年の実績に独自の画像検査技術が加わり業界に新しい流れを呼び込む古くて新しい会社です。
1937年12月愛知県半田市で創設、1956年より産業車両用油圧シリンダーの製作を開始し産業車両メーカー大手の取引様に愛され続けています。 画像検査装置は2019年1月に不可能とされていた光沢部分のキズ画像検査を可能にした検査装置を発表。 以降 完成品メーカー様から多数引き合いを頂いております。
事業内容
・油圧シリンダー事業 フォークリフト、高所作業車等の産業車両用の油圧シリンダーを 試作品から量産品、特注品まで設計製作をしております。 ・画像検査装置事業 光沢、透明、鏡面の製品、曲面の製品のキズ検査から誤欠品等の 目視検査の代替はもちろん。 寸法違いなど目視検査では判定できない領域まで画像検査装置を 構想設計から開発、条件設定、機械設計、製作し、インライン化まで 一貫して請け負います。
おすすめ情報
シャフト外観検査装置 DDSPR1000<撮影トライ実施中>
最大3mの長尺シャフトの高速検査が可能。ルールベース+AI判定で過検出を抑制。ニーズに応じてカスタマイズ対応
当社が提供する『シャフト外観検査装置 DDSPR1000』は、 目視検査では見逃しやすい微細なキズや打痕を高精度に検出し、 検査品質の安定化と省人化・省力化を同時に実現できる装置です。 ワーク全体を一括で計測する構成により測定時間を抑え、装置内投入後は 最短3秒(製品長さによる。搬送時間等は含まず)での高速測定を実現。 さらに、ルールベースとAI判定により過検出も抑制します。 検査結果は画像やCSVで保存され、不良の発生位置や傾向、原因分析にも活用可能。 お客様仕様に応じたカスタマイズ対応を行っています。 【特長】 ■最小20mm~の長尺シャフト検査が可能 ■装置構成の変更により、最大3m程度の長尺ワークにも対応可能 ■装置内投入後の測定時間は最短3秒(1mワークの場合は約6秒) ■ルールベース+AI判定により過検出を大幅に抑制 ■キズサイズ0.1mmの検出に対応 ★サンプルワークをお預かりして撮影トライも可能です。 検査対象ワークについてお気軽にご相談ください。 ※製品詳細は資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
製品・サービス (38)
カタログ(4)
電子ブック詳細の閲覧にはアンケート回答が必要です。クリックすると電子ブックが閲覧できます。
半田重工業株式会社 社屋画像