最大3mの長尺シャフトの高速検査が可能。ルールベース+AI判定で過検出を抑制。ニーズに応じてカスタマイズ対応
当社が提供する『シャフト外観検査装置 DDSPR1000』は、 目視検査では見逃しやすい微細なキズや打痕を高精度に検出し、 検査品質の安定化と省人化・省力化を同時に実現できる装置です。 ワーク全体を一括で計測する構成により測定時間を抑え、装置内投入後は 最短3秒(製品長さによる。搬送時間等は含まず)での高速測定を実現。 さらに、ルールベースとAI判定により過検出も抑制します。 検査結果は画像やCSVで保存され、不良の発生位置や傾向、原因分析にも活用可能。 お客様仕様に応じたカスタマイズ対応を行っています。 【特長】 ■最小20mm~の長尺シャフト検査が可能 ■装置構成の変更により、最大3m程度の長尺ワークにも対応可能 ■装置内投入後の測定時間は最短3秒(1mワークの場合は約6秒) ■ルールベース+AI判定により過検出を大幅に抑制 ■キズサイズ0.1mmの検出に対応 ★サンプルワークをお預かりして撮影トライも可能です。 検査対象ワークについてお気軽にご相談ください。 ※製品詳細は資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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【こんなお悩みに】 ・シャフト外観検査の見逃しやバラつきを抑えたい ・検査工程の省人化・省力化を進めたい ・クレームにつながる不良流出リスクを低減したい ・検査データを活用して品質改善・再発防止につなげたい ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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1937年12月愛知県半田市で創設、1956年より産業車両用油圧シリンダーの製作を開始し産業車両メーカー大手の取引様に愛され続けています。 画像検査装置は2019年1月に不可能とされていた光沢部分のキズ画像検査を可能にした検査装置を発表。 以降 完成品メーカー様から多数引き合いを頂いております。





