【製薬業界向け】WAVEバイオリアクター
抗体生産に貢献する、シングルユースバイオリアクター
製薬業界、特に抗体生産においては、細胞培養の安定性と再現性が製品の品質に直結します。培地の最適化やクローン選択といった初期段階から、バイオ医薬品のプロセス開発、さらにはGMP生産に至るまで、一貫した品質管理と効率的な培養が求められます。不適切な培養環境は、生産性の低下や品質のばらつきを招く可能性があります。WAVEバイオリアクターは、これらの課題に対応するため、多様な細胞に対応し、研究用途から中間スケールまで幅広く活用できる設計となっています。 【活用シーン】 ・哺乳類細胞、植物細胞、昆虫細胞、微生物細胞、幹細胞の培養 ・クローン選択、培地最適化 ・バイオ医薬品のプロセス開発 ・GMP生産 【導入の効果】 ・多様な細胞の効率的な培養 ・研究用途から中間スケールまでの幅広い対応 ・バリア性能に優れた多層フィルムによる培養環境の維持 ・抽出物の少ない構造による細胞への影響低減 ・pHセンサー、DOセンサーによる培養状態のモニタリング
- 企業:株式会社樋口商会
- 価格:応相談