抗体生産に貢献する、シングルユースバイオリアクター
製薬業界、特に抗体生産においては、細胞培養の安定性と再現性が製品の品質に直結します。培地の最適化やクローン選択といった初期段階から、バイオ医薬品のプロセス開発、さらにはGMP生産に至るまで、一貫した品質管理と効率的な培養が求められます。不適切な培養環境は、生産性の低下や品質のばらつきを招く可能性があります。WAVEバイオリアクターは、これらの課題に対応するため、多様な細胞に対応し、研究用途から中間スケールまで幅広く活用できる設計となっています。 【活用シーン】 ・哺乳類細胞、植物細胞、昆虫細胞、微生物細胞、幹細胞の培養 ・クローン選択、培地最適化 ・バイオ医薬品のプロセス開発 ・GMP生産 【導入の効果】 ・多様な細胞の効率的な培養 ・研究用途から中間スケールまでの幅広い対応 ・バリア性能に優れた多層フィルムによる培養環境の維持 ・抽出物の少ない構造による細胞への影響低減 ・pHセンサー、DOセンサーによる培養状態のモニタリング
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・1Lから200Lまでのバッグ容量で、最小150mLから最大100Lまでの培養に対応 ・多層フィルムを採用し、バリア性能に優れています ・接液部はULDPE製で、抽出物の少ない構造です ・pHセンサー、DOセンサーが付属しています ・ガンマ線滅菌済みで、すぐに使用可能です 【当社の強み】 当社は1927年の創業以来、オイル関連事業から医薬事業領域を拡大してまいりました。「役に立たない商社は要らない」をモットーに、お客様のニーズに応え、社会に貢献できる製品・サービスを提供し続けています。人とモノ、人と人の間の「見えざる糸」を紡ぎ、価値を創造してお届けする、「真に役立つ商社」として、環境への配慮も追求し、次の世代が安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。
価格帯
納期
用途/実績例
細胞培養、拡大培養 抗体薬やCART細胞の製造
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
1927年に石油に携わる企業としてスタート以来、日本のオイル業界の発展と共に今日まで歩みつづけ、その取扱い分野も潤滑油、添加剤といったオイル関連にとどまらずバイオや医薬品ポリマーへと活動の領域をを広げて参りました。わたしどもはつねに「役に立たない商社は要らない」をモットーに、お客様にどんなメリットを提供できるか、そして自然環境・安全性を配慮しながら、社会に貢献出来るかを追求し続る「お客様のニーズに応える商社」へと進化し続けます。 人とモノ、人と人の間の「見えざる糸」を紡ぎ、価値・モノを創造して皆様にお届けする、「真に役立つ商社」として、今後も努力し続けます。そして化学を扱う企業の責任として次の世代が安心して暮らせるような環境を、子ども達に引き継ぐべく地球環境、社会に貢献して行きたいと考えます。










