【通信機器向け】耐熱ビニルULCSA電線
高周波通信機器の信頼性を支える、Made in Japanの配線材。
通信機器業界では、高周波信号の伝送品質を維持するために、配線の信頼性が重要です。特に、信号の減衰やノイズの影響を最小限に抑えることが求められます。当社の耐熱ビニルULCSA電線は、80℃クラス(UL1007)、105℃クラス(UL1015)の耐熱塩ビを絶縁体に使用し、UL、CSAの認証を取得しています。難燃性にも優れ、EU RoHS2にも対応しています。これにより、高周波通信機器の安定した動作に貢献します。 【活用シーン】 ・基地局 ・無線LANアクセスポイント ・ルーター ・その他、高周波回路を搭載した通信機器 【導入の効果】 ・高周波信号の伝送品質向上 ・機器の信頼性向上 ・長期的な安定稼働の実現
- 企業:株式会社フジクラ 電子・電装事業部門
- 価格:応相談