【課題解決提案事例】間隔が不揃いなお菓子を3つ一気にトレー詰め
前工程のピロー包装機から送られてくるワークは等間隔ではなく、コンベア速度が速い課題を解決!
マツザワホールディングス株式会社様に、当社の「パラレルリンク ロボット搭載 高速ピッキングシステム」を導入いただいた事例です。 同社では、個包装済みのラングドシャを3名で手動でトレー詰め していました。 導入後は、装置1台+装置にトレーを供給する担当1名でトレー詰め。 作業員2名の削減しました。オリジナル開発の可変ピッチ3個どり ハンドを使用し、一度に3個ずつピック&プレイスします。 【課題】 ■前工程のピロー包装機から送られてくるワークは等間隔ではなく、 コンベア速度が速い ■傾いたりはみ出したりしないように、隙間の小さいトレーに ぴったり詰める必要がある 食品工場への導入事例4選が掲載された導入成功事例集はカタログダウンロードボタンよりご確認ください。
- 企業:株式会社JRC
- 価格:応相談