【外壁複合改修構工法】タケモルピンネット工法
外装モルタルの浮きやひび割れの主たる原因である、外壁の伸縮を考慮した工法!
建物の外壁は温度変化や乾湿により絶えず伸縮を繰り返し、外壁の浮きや ひび割れはこの伸縮が主な原因であるといわれています。 『タケモルピンネット工法』は、外壁の伸縮を考慮したモルタル剥落防止 工法で、在来のピンニングとエポキシ樹脂注入によるモルタル剥落防止工法 とは全く異なった理論から成り立っています。 【特長】 ■既存塗膜の局部除去による湿分の放出と改修層との接着力向上 ■ガードピンとジャピナエポでモルタル層を躯体コンクリートに強固に緊結 ■タケモルTM-100とタケモルネットで既存モルタル層を集成板的に補強 ■平滑な塗装下地の形成と長期にわたる美観の維持 ■既存モルタル層の撤去がないので建設廃棄物をほとんど産出しない ■注入工事が発生しないので予算立てが容易 ■全国の組合員による責任施工体制と第三者損害保険の適用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社アイ・レック
- 価格:応相談