MacuTape(マキュテープ)
プリント基板用マスキングテープ (シリコン系接着剤使用)
MacuTape は、シリコン系接着剤を採用しております。 常温圧着が可能であり基板パターンの凹凸に追従し密着が非常に良好です。また、テープ剥離時ののり残りがないので溶剤洗浄などの手間が省けます。コア部分はプラスチック製ですからクリーンな作業環境に最適です。 部分めっき時のマスキング、端子めっき時の液の侵入防止、TAB テープの編集などのほか、部品の保護など多種の用途に使われています。
1~3 件を表示 / 全 3 件
プリント基板用マスキングテープ (シリコン系接着剤使用)
MacuTape は、シリコン系接着剤を採用しております。 常温圧着が可能であり基板パターンの凹凸に追従し密着が非常に良好です。また、テープ剥離時ののり残りがないので溶剤洗浄などの手間が省けます。コア部分はプラスチック製ですからクリーンな作業環境に最適です。 部分めっき時のマスキング、端子めっき時の液の侵入防止、TAB テープの編集などのほか、部品の保護など多種の用途に使われています。
際のにじみとバリはテープの品質ではありません。貼り方と剥がすタイミングで決まります。
マスキングの際がにじむ。テープを変えても直らない。 問題は貼り方と剥がす順番です。 ────────────── ■発生原因 にじみは、テープの端が浮いた隙間に塗料が入り込むことで発生します。 素材に油分が残っていると密着が落ち、浮きが生じます。 ■真相 バリは硬化後に剥がすと発生します。 塗膜が固まってから引くと、際で塗膜が裂けて毛羽立ちます。 ■改善策 脱脂後にテープを貼り、端を指で圧着して浮きをなくします。 剥がしはセット前の半硬化状態で、塗膜面から外側へ45度で引きます。 マスキングの貼り方と剥離手順の資料をご活用ください。
共押し出しフィルム、粘着フィルム、重包装袋、シュリンクフィルム、HD広幅フィルム、有孔シートなどに対応しております。
多種多様な原料とニーズに合った仕様と経験や実績から蓄積された分析をもとにご要望にお応え致します。