【建築部材事例】アルゴン溶接後の仕上げ工数や複雑形状を解決!
作業工数従来比50%削減に成功!社内対応力強化と製品品質の向上を実現した事例をご紹介
新築木造住宅向け建築部材の開発・製造・販売を行うお客様に、 金型補修用レーザー溶接機「T-LASER」を導入した事例をご紹介いたします。 重量7トン程になるBeCu材金型のPL面の修理を行っています。 アルゴン溶接で補修していましたが、溶接過多になるため次工程の 仕上げ処理で時間を要していました。補修場面としても金型の 複雑形状を局所的に修理できるレーザー溶接機が必要でした。 これまで溶接と仕上げ作業を計4人で行っていましたが、導入後は 溶接に1人、仕上げに1人となり工数を50%削減することができました。 これまでのアルゴン溶接ではできなかった細かな欠損部分の 修理が容易になりました。 【テラスがお役に立てたこと】 ■作業工数従来比50%削減に成功 ■社内対応力強化と製品品質の向上 ■困難な補修条件をブレークスルー ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:テラスレーザー株式会社
- 価格:応相談