シャフト外観検査装置 |光沢・鏡面ワークの欠陥を検出
光沢・鏡面シャフトの微細キズを安定検出
外観検査装置「DDSPR1000」は、シャフト製品の表面キズ・打痕・汚れを検出する外観検査装置です。 シャフト製品の中でも、研磨仕上げや鏡面仕上げのシャフトは反射が強く、 微細なキズや打痕が目視では確認しづらい場合があります。 特に細かな線キズや浅い打痕は、照明条件や見る角度によって見え方が変わるため、安定した検査が難しいケースもあります。 DDSPR1000では、画像処理技術と最適な照明により、光沢・鏡面ワーク表面の微細なキズや打痕を検出します。 設定した検査基準に基づき、安定した検査を行うことが可能です。 サンプルワークをお預かりして撮影トライも可能です。 検査対象ワークについてお気軽にご相談ください。 ■ 従来の画像検査では難しかった 光沢・鏡面反射ワークの外観検査に対応 ■ 検査時間 約15秒の高速検査 ■ シャフトに限らず、表面が平面のワークにも対応可能
- 企業:半田重工業株式会社
- 価格:応相談