中間フランジ付き丸角シュート
【技術紹介】断面が変化する「中間フランジ付き丸角シュート」
フランジ付きシュート部となり丸角製罐 上部が「真円(丸)」で、下部が「角丸(四角)」という異形シュートの途中にフランジを設ける場合、 その中間断面は丸でも四角でもない「八角形(特有の幾何学形状)」へと変化します。 このような3次元的な形状変化を伴う製缶加工は、正確な展開図の作成(図面展開)と、 歪みのない高度な曲げ・溶接技術が求められる、まさに「職人の腕の見せ所」です。
- 企業:京浜スチール工業株式会社
- 価格:応相談