【技術紹介】断面が変化する「中間フランジ付き丸角シュート」
フランジ付きシュート部となり丸角製罐 上部が「真円(丸)」で、下部が「角丸(四角)」という異形シュートの途中にフランジを設ける場合、 その中間断面は丸でも四角でもない「八角形(特有の幾何学形状)」へと変化します。 このような3次元的な形状変化を伴う製缶加工は、正確な展開図の作成(図面展開)と、 歪みのない高度な曲げ・溶接技術が求められる、まさに「職人の腕の見せ所」です。
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基本情報
上部間口円形・下部間口が角形となっている異型シュート
価格情報
価格はサイズ・鋼材価格・板厚・数量等により変動する為、 お問い合わせにてご確認ください。
納期
※※弊社の受注状況およびお客様のご希望台数等によって異なります。お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
完璧な流れを阻害しない設計: 内部を通る粉粒体や液体が滞留・摩耗しないよう、 滑らかなR(アール)変化とフランジ位置の正確な接合を実現します。 歪みのない高精度溶接: 八角形断面という複雑な形状であっても、 溶接による熱歪みを最小限に抑え、ボルト穴の位置出しまで寸分の狂いなく仕上げます。
カタログ(3)
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創業以来、物流の基盤である梱包用のスチールパレットにこだわり、「お客様のお役に立つこと」を第一に営業を続けてまいりました。 現在は梱包資材にとどまらず、スクラップボックス(バッカン)やバンステージなど、様々なスチール製品の設計・製作に力を入れています。 「こんなの、作れますか?」——図面がなくても大丈夫です。 ボンチ絵や手描きスケッチ、現場写真から当社が図面化し、既製品にない特注品を1台から製作 。20年以上で培った技術とノウハウで、お客様の「これがほしかった」をカタチにします。 さらに2024年11月より、当社は計量機メーカー・鎌長製衡株式会社のグループ企業となりました。 「スチール」の技術に「スケール(計量)」の精巧さが加わり、スクラップボックスの製作から計量設備まで窓口ひとつでご対応。 「箱」と「計量」二つの強みで、リサイクル・産廃処理の現場の「困った」に一貫して取り組みます。 川崎・つくばの2工場に溶接ロボット計13台を備え、設計から製造・塗装・自社便配送まで一貫対応。 1台からの特注製作から量産まで、関東一円のお客様にご愛顧いただいております。お気軽にご相談ください。










