【防爆】自己制御ヒータケーブル HTVシリーズ
プロセス保温用電気ヒーターケーブルです。最大205℃のプロセス保温が可能です。
HTV自己制御型ヒータは、高温域のプロセス保温に対応しながら、防爆エリアでも使用できる自己制御型ヒートトレースヒータです。石油・化学プラント、発電所、LNG設備など、可燃性ガスや蒸気が存在する危険場所で数多く採用されています。 自己制御機能により周囲温度や配管温度に応じて発熱量を自動調整するため、効率的かつ安定した温度維持を実現します。また、ヒータ同士が重なった場合でも異常加熱しにくく、安全性の向上に貢献します。 さらにHTVは、防爆対応ジャンクションボックスや電源接続キット、端末処理キットなどの適切なアクセサリと組み合わせることで、防爆エリアで使用可能なヒートトレースシステムを構築できます。そのため、各種防爆規格や設備条件に応じた柔軟な設計が可能です。 テクノカシワでは、防爆エリア向けのヒータ選定から設計・施工・試運転・保守までワンストップで対応。長年培ったヒートトレース技術と防爆エンジニアリングのノウハウを活かし、安全性と信頼性を両立したシステムをご提供します。HTVは、高温保温が必要な防爆環境において、安定操業を支える信頼性の高いソリューションです。
- 企業:株式会社テクノカシワ
- 価格:応相談