制御・監視システム『ロトルクマスターステーション』
バルブアクチュエータとプラント機器のインテリジェントな監視制御
『ロトルクマスターステーション』は、分散制御システム(DCS)と現場機器の通信を中継します。大型のタッチスクリーンを搭載しており、オペレータやエンジニアは、システムやフィールド機器の状態を常に確認することができます。 ホットスタンバイによって冗長化されているため、システムの構成部品が故障してもホットスタンバイ側で制御を継続することが可能です。 また、必要に応じて、モドバスTCPにて、イーサネット経由で複数のホストシステムと通信を行うこともできます。 【特長】 ■操作し易いユーザインターフェース ■1台のマスターステーションで最大3つのフィールドネットワークを制御 ■冗長構成 ■複数のホスト接続。標準:モドバスTCP(イーサネット)。モドバスRTU(シリアル)はオプション。 ■アセットマネジメント及びデータロギング ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ロトルクジャパン株式会社
- 価格:応相談