「間接加熱式排熱循環乾燥炉」導入事例
乾燥炉由来の「黄変」「ガスチェッキング」を解消!安定した塗装品質とコスト削減を可能に!
【お客様のお悩み】 ・生産量増加に伴い乾燥炉の増設を検討 ・現行の直接加熱式を用いた乾燥は黄変等の不良が発生し塗装品質にバラつきがある ・どのような乾燥炉がよいか分からない 【NCCの提案】 炉内と乾燥室が分離している「間接加熱方式乾燥炉」で、炉内に燃焼ガスが入ることによる塗膜の酸化防止を提案 【導入効果と声】 ・炉内に燃焼ガスが入ることがないため、乾燥時の塗装不良がゼロに ・循環ファンの設置により塗装品質の安定化を実現 ・熱交換率85%と高いため、消費コストの大幅削減に貢献
- 企業:NCC株式会社
- 価格:応相談