FPGA基板の電源ノイズとタイミング検証を1台で|オシロスコープ
FPGA基板のパワーシーケンス評価にお悩みの方へ!高分解能かつ全ch大容量メモリで同期検証し、設計工数の削減を実現
こんなお悩みありませんか? ・FPGAやASIC周辺のマルチレール電源の立ち上がり順序を正確に全系観測できない ・微小な電源ノイズ(パワー・インテグリティ)が12ビット未満の機器では判別できない ・クロック信号と多数のデータラインのタイミング余裕(セットアップ時間等)の検証に時間がかかる オシロスコープ『R&S MXO 5』がその課題を根底から解決。 ◇マルチレール電源のシビアな同期タイミングを一括捕捉 最大8チャネルの同時観測により、複雑な多系統電源のパワースequenceを1画面でキャプチャ。 ◇標準12ビットADCと低ノイズ性能による高精度PI解析 フロントエンドの低ノイズ設計と高い分解能により、コア電源に重畳するミリボルト単位の微小リップルや過渡応答による電圧降下をはっきりと可視化します。 ◇全チャネル並列の500Mポイント標準メモリ 高サンプリング速度を維持したまま、長時間にわたる基板の挙動を記録。予期せぬリセットや誤動作の原因となった電圧降下現象を正確に捕捉します。 従来モデルとのパフォーマンスの明らかな違いを確認できる実機デモをホームページで公開中です。
- 企業:ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
- 価格:応相談