【無料サポート】基板検査用プローブ選定のポイント
プローブ選びを間違えると誤判定や基板損傷の原因に?!接触抵抗を実測し、測定対象・条件に最適なプローブを選定します。
基板検査におけるコンタクトプローブ選定は、慎重に行う必要があります。 一口に基板検査用と言っても、スルーホールやリード、バスバーなど接触箇所は様々。 これらの形状や材質によって、最適なプローブは全く異なるからです。 選定を誤ると、接触不良による誤判定で検査の歩留まり低下や、基板の損傷を招く恐れもあります。 適切なプローブを選定するためのポイントは主に2つ。 1. 先端形状:接触箇所の形状や材質に適していないと、電気的な接触不良や、物理的に接触できない等の可能性有 2. スプリング荷重:弱すぎると安定した接触ができず誤判定の原因に。逆に強すぎると、基板を破損させるリスク有 しかし「自社の測定箇所にはどれが最適か判断できない」とお悩みのお客様も少なくありません。 そこでサンケイエンジニアリングでは、プローブメーカーとしての知見を活かした【無料プローブ選定サービス】を提供。 お客様のワークをお預かりし、自社設備にて接触抵抗値を実測。そのデータをもとに最適なプローブを選定・ご提案します。 情報収集段階のお問い合わせも大歓迎です。 お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
- 企業:株式会社サンケイエンジニアリング 本社
- 価格:応相談