プローブ選びを間違えると誤判定や基板損傷の原因に?!接触抵抗を実測し、測定対象・条件に最適なプローブを選定します。
基板検査におけるコンタクトプローブ選定は、慎重に行う必要があります。 一口に基板検査用と言っても、スルーホールやリード、バスバーなど接触箇所は様々。 これらの形状や材質によって、最適なプローブは全く異なるからです。 選定を誤ると、接触不良による誤判定で検査の歩留まり低下や、基板の損傷を招く恐れもあります。 適切なプローブを選定するためのポイントは主に2つ。 1. 先端形状:接触箇所の形状や材質に適していないと、電気的な接触不良や、物理的に接触できない等の可能性有 2. スプリング荷重:弱すぎると安定した接触ができず誤判定の原因に。逆に強すぎると、基板を破損させるリスク有 しかし「自社の測定箇所にはどれが最適か判断できない」とお悩みのお客様も少なくありません。 そこでサンケイエンジニアリングでは、プローブメーカーとしての知見を活かした【無料プローブ選定サービス】を提供。 お客様のワークをお預かりし、自社設備にて接触抵抗値を実測。そのデータをもとに最適なプローブを選定・ご提案します。 情報収集段階のお問い合わせも大歓迎です。 お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
ご利用の流れ 1.お問い合わせ:現状の課題やご使用環境(電流値、温度等)をヒアリングします。 Webミーティングや、直接ご訪問してのお打ち合わせも可能です。 2.ワークのお預かり:お客様のワークや現在課題のコンタクトプローブをご送付いただきます。 3.実験:当社設備にて、接触抵抗等の測定・実験を行います。 4.提案:実測データ(レポート)とともに、最適品をご提案します。 5.サンプル提供:ご希望の場合は、現場でお試しいただくためのサンプル品をご用意します。 ※既存のカタログ品で対応できない場合は、特注カスタム品の設計・製造も承ります。
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あらゆる精密機器製造に欠かすことのできないコンタクトプローブ。 サンケイエンジニアリングがこの分野に参入して50年、以来「他社には真似の出来ない技術、つくれない製品」へ積極的に取り組んで独自のノウハウを積み重ねて来ました。 とくに大電流、高電圧、高温低温下での測定など高精度を要求される特殊な分野では、弊社が提供するアウタースプリングタイプ(一体型)と呼ばれるコンタクトプローブでないと対応が難しく、このマーケットでは、圧倒的な競争優位性を確立しています。






