静的多重光散乱法(SMLS)による顔料および塗料の分散性評価
二酸化チタン(TiO2)とタルクを例に原液で分散性を評価した事例をご紹介!
ナノおよびサブミクロン粒子を含む懸濁液は、医薬品用途、塗料、ナノ複合材料、 化粧品などさまざまな分野において大きな可能性をもつと考えられています。 分散性とは、分散処理に当たって微粒子化の程度や、またそのし易さの程度および 均一性を示す特性であり、例えば粒子径や濃度で評価されます。分散性を支配する 因子は多数あり、評価するにはサンプルを調製することなくそのままの状態で測定する ことが望まれます。 一般的な粒子計測技術では測定の原理やサンプルの希釈のために、分散相や見かけの 粒子径が変わることがあります。本稿では二酸化チタン(TiO2)とタルクを例に、 原液で分散性を評価した事例を紹介します。 【掲載内容】 ■はじめに ■原理 ■分散性 ■まとめ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:マイクロトラック・ベル株式会社
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