光沢で見えにくい錆び・打痕に|Gemini eye
加工痕や反射にまぎれる外観不良を、良品学習で検出
金属部品の外観検査では、光沢や反射、加工痕の影響で、錆びや打痕が見えにくくなることがあります。良品の個体差なのか、不良として止めるべき変化なのか、現場で判断に迷う場面も少なくありません。 『Gemini eye』は、良品を学習し、“いつもと違う”箇所を検出する外観検査AIです。 少量の良品データから検討でき、不良品を大量に集める必要はありません。ベアリングの錆び、ナットの打痕など、金属部品の外観不良検査に対応。異常箇所はヒートマップで表示され、どこを不良と判断したかを現場で確認できます。判定結果は画像・数値・グラフで見られ、検査基準の共有や品質確認の説明にも有効です。未知不良の検出に加え、既知不良の種類別表示にも対応可能。撮像機器の選定から検査装置まで相談でき、目視検査や画像処理検査からの置き換えを検討できます。 【特長】 ■錆び・打痕・キズなどを検出 ■良品のみでAI学習が可能 ■異常箇所をヒートマップ表示 ■撮像機器・検査装置まで提案 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談