安定化光源 SLS-200|最大24出力対応
最大24光源・24出力を1台に集約。光通信評価や自動測定システムの効率化に貢献する安定化光源
SLS-200は、LED、レーザ、SLEDなどの各種光源に対応した安定化光源装置です。 1つの筐体に最大24個(1mW出力の場合)の個別レーザまたはLEDを搭載可能で、光源の種類、波長、ファイバタイプ、出力パワー、スイッチタイプを用途に応じて柔軟に構成できます。 例えば、内蔵スイッチにより内部光源を複数ポートへ柔軟にルーティングでき、1台で高密度な多ポート試験環境を構築可能です。 コンパクトなラック筐体(1Uハーフラック/2Uハーフラック/2Uフルラック)で提供され、それぞれ最大8/16/24出力に対応します。 USBまたはイーサネット(SCPI)によるリモート制御に対応しており、SC/LC/FC/STなどの一般的な光コネクタタイプをサポートしています。 なお、優れた出力安定性および波長安定性により、通常の運用では校正を必要としません。
- 企業:santec Holdings株式会社
- 価格:応相談