最大24光源・48出力を1台に集約。光通信評価や自動測定システムの効率化に貢献する安定化光源
SLS-200は、LED、レーザ、SLEDなどの各種光源に対応した安定化光源装置です。 1つの筐体に最大24個の個別レーザまたはLEDを搭載可能で、光源の種類、波長、ファイバタイプ、出力パワー、スイッチタイプを用途に応じて柔軟に構成できます。 例えば、内蔵スイッチにより内部光源を複数ポートへ柔軟にルーティングでき、1台で高密度な多ポート試験環境を構築可能です。 コンパクトなラック筐体(1Uハーフラック/2Uハーフラック/2Uフルラック)で提供され、それぞれ最大8/16/48出力に対応します。 USBまたはイーサネット(SCPI)によるリモート制御に対応しており、SC/LC/FC/STなどの一般的な光コネクタタイプをサポートしています。 なお、優れた出力安定性および波長安定性により、通常の運用では校正を必要としません。
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基本情報
・最大24光源/48出力に対応 ・レーザ/LED/SLEDを選択可能 ・SM・MMファイバに対応 ・複数波長を単一ポートから出力可能 ・SC/LC/FC/STコネクタ対応 ・USB/イーサネット(SCPI)制御対応 ・光出力安定性:±0.02dB/h ・校正不要で安定運用 【関連製品】 ・ELSFPシミュレータ向け安定化光源 SLS-230|最大16ch対応 ELSFP光源を高精度にシミュレート。CPOモジュール開発・検査の効率化に貢献。 https://inst.santec.com/jp/products/test-and-measurement/lightsource/sls-230
価格帯
納期
用途/実績例
・光学アライメント用途 ・光部品・光ケーブルの環境試験 ・リアルタイム挿入損失(IL)モニタリング ・光通信デバイス評価 ・自動測定システムへの組込み ・研究開発および量産試験 <光源仕様> CWDM波長プランに対応するDFB構成では、1271~1611nmを20nmステップで選択可能です。 FPレーザ、LED光源も選択でき、用途に応じた構成に対応します。 光出力安定性は±0.02dB/hを実現し、安定した測定環境を提供します。
詳細情報
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<柔軟な波長・光源構成> LED、レーザ、SLEDを自由に組み合わせ可能。 波長、ファイバタイプ、出力レベルも用途に応じて構成でき、多様な評価環境に対応します
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<コンパクトな高密度システム> 1Uハーフラック、2Uハーフラック、2Uフルラックから選択可能。 最大24光源・48出力を1台に集約し、省スペースな試験環境を構築できます。
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<校正不要の安定動作> 出力および波長の高い安定性により、通常運用では校正不要。 品質管理や長時間試験においても安定した光出力を維持します。
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<多くのコネクタタイプに対応> SLSシステムは、SC、LC、FC、STなどの標準コネクタタイプに対応しています。
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<自動測定システムへ統合> USBまたはイーサネット(SCPI)によるリモート制御に対応。 自動測定システムや評価装置への組込みを容易に行えます。
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santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。









