M/L兼用マガジン式基板供給装置
XLサイズ対応のポテンシャルを活かしながら、Mサイズ基板の生産も1台に統合して工場の稼働率を最大化します。
◎「ライン稼働率」と「投資の最適化」 ・大型専用機を遊ばせないマルチ運用: 受注状況によって変動しやすいXLサイズ基板の生産合間に、ボリュームの多いMサイズ基板を同じラインで流せます。高価な大型設備の「非稼働時間」を徹底的に排除します。 ・将来の製品設計変更にも即応: 今はMサイズが主流の製品でも、将来的な大画面化や基板の大型化(XLサイズ)へ、設備投資なしでスムーズに移行できる「将来への安心」を担保します。 ◎優れた「兼用精度」と「確実な搬送」 ・サイズが変わってもブレない高精度供給: 装置が大きくても、Mサイズのような小物の位置決めやマガジンのピッチ送りは極めて緻密に制御。サイズに依存しない高いリピート精度で基板を供給します。 ・ワンタッチ切替で段換えロスはゼロへ: サイズ変更にかかる段取り替えの作業をシステムやタッチパネルで完結。メカ調整の手間をなくし、オペレーターの負担と段換え時間を大幅に削減します。
- 企業:小松電子株式会社 商品部FA
- 価格:応相談