JIS L 1921(繊維製品の抗かび性試験方法)
JIS L 1921(繊維製品の抗かび性試験方法)
検体にカビの胞子液を接種して培養し、培養前後のATP量を測定することにより、抗菌加工試験片と無加工試験片でカビの発育の阻害・抑制効果を比較する試験です。繊維製品や紙など、吸水性のある検体で実施が可能です。ISO 13629-1も同様の試験方法です。 *ATPは、生きている菌が生合成する物質です。 試験方法のアレンジも可能です。試験条件や試験菌種、検体性状などの変更を検討されたい方は、その旨ご相談ください。
- 企業:株式会社衛生微生物研究センター 東京研究所
- 価格:応相談