工程情報までつなぐPLMーaras Innovator
BOMだけでは足りない。工程までつないで、製造準備を前へ進める
製造準備では、部品情報だけでなく、工程や作業順序、製造条件までそろってはじめて、現場は動きやすくなります。ところが、別管理のままだと、設計と生産技術の間で認識がずれ、立ち上げ前の確認や調整が重くなりがちです。工程情報をどうつなぐかは、量産を円滑に進めるうえで見過ごせないテーマです。 こうした分断を埋める基盤となるのが「aras Innovator」です。当社は、現状整理からあるべき姿の設計、構築、内製化支援まで伴走し、既存システムも活かしながら、BOMと工程情報をつなぐ運用を支えます。 【連携によるメリット】 ■ データ一元化で情報の流れを整え、リードタイム短縮につなげやすい ■ 設計変更を素早く共有し、反映漏れや手戻りを抑えやすい ■ EBOM・MBOM・サービスBOMを連携し、設計から保守まで追いやすい ■ 生産計画に必要な情報をつなぎ、全体最適を進めやすい ※詳しくはPDFをご覧ください。 ■参考記事 BOPとは|BOMの違いや導入のメリット、導入事例をわかりやすく解説 https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/55
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談