SRAの深さ換算について
SRA:広がり抵抗測定法
SR測定は試料を斜め研磨して、その試料面に2探針を移動させながら接触させ、直下の電気抵抗を測定します。 ある測定点における試料表面からの深さは三角関数の定義より、試料の斜め研磨角度をθとした時のSinθの値(ベベルアングル) とベベルエッジからその測定点までの距離の積より求められます。 尚、ベベルエッジから距離は【X-step 】×【測定点数】となります。
- 企業:一般財団法人材料科学技術振興財団 MST
- 価格:応相談
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SRA:広がり抵抗測定法
SR測定は試料を斜め研磨して、その試料面に2探針を移動させながら接触させ、直下の電気抵抗を測定します。 ある測定点における試料表面からの深さは三角関数の定義より、試料の斜め研磨角度をθとした時のSinθの値(ベベルアングル) とベベルエッジからその測定点までの距離の積より求められます。 尚、ベベルエッジから距離は【X-step 】×【測定点数】となります。
個体識別から抵抗測定・良否判定まで。トレーサビリティを叶える自動検査装置。
本装置は、シート上の指定箇所へ正確にプローブを接触させ、抵抗測定と良否判別を自動で行う検査装置です。 【主な特長】 確実な個別識別・管理:任意の位置にあるQRコードを読み取り、測定データと紐付けて確実なトレーサビリティを確保します。 高精度プロービング:指定された測定ポイントへ精密にプローブを接触させ、タクトタイム5秒/箇所でスムーズに抵抗測定・良否判別を行います。 大判シート対応:最大400×600mmの大型シートワークに対応し、複数箇所の検査も自動で完結します。 株式会社ライズワン 「設計から、その先(保守・改善)まで。FA装置のすべてを、ひとつのチームで。」 「『こうしたい』をカタチにし、ずっと守り抜く。FA装置のワンストップ・パートナー。」 ・シートの指定箇所を抵抗測定する装置 ・任意の位置でのQR読み取り、指定箇所にプローブ接触、抵抗測定データを良否判別 ・対象ワーク シート最大400x600mm ・タクトタイム 5秒/1か所