みたれぽ[152]2種類の材料でデュアル造形してみた!
【デュアル造形】2種類の材料を使って造形検証!3Dプリンタ「CreatBot D600 Pro3 HS」の実力を試してみた!
「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。 システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。 新しくなったFFF方式3Dプリンタ「CreatBot D600 Pro3」には、 デュアル造形をより挑戦しやすくする2つの新機能が搭載されました。 ひとつは、AIカメラが左右ノズルの位置を自動で認識し、 X・Y軸のズレを補正してくれる自動オフセット機能。 もうひとつは、材料切り替え時に待機側ノズルの吐出口を 自動で塞ぎ、液だれの付着を防ぐノズルシャッター機能です。 そこで今回は、モデル材にPLA、サポート材に水溶性のPVAを使い、 オーバーハング形状の造形を通じて、 この2つの機能が実際にどこまで効果を発揮するのか検証しました。 気になる検証結果は、ぜひ資料でご確認ください! ※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。