既存の設備監視に、回路別の電流データを取り入れませんか?
交流電流データをModbus RTUで出力。既存の監視基盤を活かした計測点の追加や監視範囲の拡張にお役立ていただけます。
設備の電流データを既存の監視システムへ取り込む際には、計測性能だけでなく、通信方式や上位機器との接続条件を確認することが大切です。 PAL-Plus大容量版は、交流電流を計測し、Modbus RTU(RS-485)で出力する通信機能内蔵センサです。 Modbus対応のPLC、BMS、SCADA、IoTゲートウェイなどと組み合わせることで、既存の監視基盤を活かしながら、ラックや分岐回路への計測点追加をご検討いただけます。 計測機能と通信機能を一体化しているため、システム構成を整理しやすく、盤内の省スペース化にも役立ちます。 【課題】 ・ラックや分岐回路の電流データを上位システムへ取り込みたい ・既存のModbus基盤を活かして計測点を追加したい 【電流センサーの導入により期待できる効果】 ・交流電流値をModbus RTUで出力 ・ラックや分岐回路の負荷状況を確認するためのデータを取得 ・既存の監視基盤を活用した監視範囲の拡張を支援
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談