交流電流データをModbus RTUで出力。既存の監視基盤を活かした計測点の追加や監視範囲の拡張にお役立ていただけます。
設備の電流データを既存の監視システムへ取り込む際には、計測性能だけでなく、通信方式や上位機器との接続条件を確認することが大切です。 PAL-Plus大容量版は、交流電流を計測し、Modbus RTU(RS-485)で出力する通信機能内蔵センサです。 Modbus対応のPLC、BMS、SCADA、IoTゲートウェイなどと組み合わせることで、既存の監視基盤を活かしながら、ラックや分岐回路への計測点追加をご検討いただけます。 計測機能と通信機能を一体化しているため、システム構成を整理しやすく、盤内の省スペース化にも役立ちます。 【課題】 ・ラックや分岐回路の電流データを上位システムへ取り込みたい ・既存のModbus基盤を活かして計測点を追加したい 【電流センサーの導入により期待できる効果】 ・交流電流値をModbus RTUで出力 ・ラックや分岐回路の負荷状況を確認するためのデータを取得 ・既存の監視基盤を活用した監視範囲の拡張を支援
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基本情報
交流電流をModbus RTU(RS-485)で出力する、通信機能内蔵の分割クランプ式センサです。 125Aから630Aまでの4機種を用意し、PAL-Plusユニット1台に最大31台、総配線長100mまで接続できます。 「必要な電源や配線は何か」「複数回路をどのように構成するか」を検討するための仕様・接続例を資料にまとめています。 導入前の構成確認に、ぜひ資料をダウンロードしてお役立てください
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納期
用途/実績例
【想定用途】 ・PLC、BMS、SCADA、設備監視システムへの交流電流データ取り込み ・Modbus対応IoTゲートウェイとの接続検討 通信仕様やシステム構築例など、上位機器との連携を具体化するための情報を資料に掲載しています。 設備データ活用の構成検討に、ぜひダウンロードしてお役立てください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










