湿気対策・結露対策を「除湿」から「調湿」へ見直しませんか?
なぜ防水構造でも高湿度や結露が発生するのか? なぜ除湿剤は交換し続けなければならないのか?
設備の湿気・結露対策として、除湿剤を使用されていませんか。 しかし、なぜ防水構造でも湿度が高くなり、結露が発生し、除湿剤の交換が必要になるのでしょうか? 実は、防水構造は水の浸入を防ぎますが、温度変化による空気の膨張・収縮で、わずかな空気の出入りが発生します。流入する空気には目に見えない水蒸気が含まれており、設備内部へ入り込みます。また、空気は温度によって抱えられる水蒸気量が変化するため、温度が下がると相対湿度が上昇し、高湿度や結露が発生しやすくなります。 この事象が繰り返されることで、除湿剤は水蒸気を吸収し続け、やがて吸湿限度に達します。再生利用する場合でも低湿度の乾燥作業が必要となり、交換や保守にかかる手間と費用が維持管理の負担となります。 こうした課題に対し、G-ブレスは除湿剤や吸放湿材とは異なり、設備内部の湿度変動に応じて水蒸気をやり取りし、湿度の上下変動を抑制します。そのため、故障や劣化の原因となる高湿度や結露リスクの低減に貢献するとともに、除湿剤のような定期交換が低減され長期間使用できます。 除湿剤を使い続ける前に、「G-ブレス」という新しい選択肢を検討してみませんか。
- 企業:NTTアドバンステクノロジ株式会社
- 価格:応相談