(位置までわかる) 漏液位置検出システム
世界中で30,000件以上の納入実績!漏液箇所をピンポイントで検出し、漏洩事故を未然に防止!
一般的なポイント式の漏液センサは、センサが設置された箇所を中心に液体を検知します。一方、トレーステックでは、配管、床面、地下ピット、設備周辺などにセンサケーブルを連続して敷設することで、広い範囲を監視できます。 さらに、液体を検知するだけでなく、センサケーブルの起点から漏液位置までの距離を特定できることが大きな特長です。 漏液検知と漏液位置検出の違い 漏液検知とは 漏液検知とは、監視対象の範囲に水や油、薬液などが漏れていることを検知することです。 漏液の有無を把握することで、設備停止や二次被害が発生する前に点検や対応を開始できます。 漏液位置検出とは 漏液位置検出とは、漏液の有無だけでなく、センサケーブル上のどの位置で液体を検知したかを距離情報として表示することです。 トレーステックでは、表示された距離とセンサ布設マップを照合することで、漏液箇所を確認できます。地中埋設配管の場合は、地面をすべて掘り起こさずに漏液場所を絞り込むことが可能です。また、高所配管についても、配管ラックの全ルートを目視確認せずに漏液場所を特定できます。
- 企業:株式会社テクノカシワ
- 価格:応相談