炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来
炭素繊維と炭素繊維複合材料の研究・技術・提言を収めた利用拡大のための決定版
本書は,炭素繊維及びその複合材料の研究開発においてポイントとなる事項,基本的なコンセプト,種々の評価・解析手法,最先端の製造技術,研究開発動向,将来展望などについて,各方面の最前線でご活躍されている方々からご提供頂いた貴重な情報の集大成である。
- 企業:S&T出版株式会社
- 価格:1万円 ~ 10万円
更新日: 集計期間:2026年04月15日~2026年05月12日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
1~8 件を表示 / 全 8 件
炭素繊維と炭素繊維複合材料の研究・技術・提言を収めた利用拡大のための決定版
本書は,炭素繊維及びその複合材料の研究開発においてポイントとなる事項,基本的なコンセプト,種々の評価・解析手法,最先端の製造技術,研究開発動向,将来展望などについて,各方面の最前線でご活躍されている方々からご提供頂いた貴重な情報の集大成である。
300℃以上の耐熱性を有する『フェノールCF-SMC』で、高温環境下で使用するパーツの軽量化が可能!複雑な形状も成形できます!
フェノールCF-SMCとは、炭素繊維(短繊維)とフェノール樹脂の複合材料です。 フェノール樹脂は耐熱性が高く(300℃以上)、従来のCFRP(エポキシ樹脂)では対応できなかった高温環境下でも使用可能です。 また、鉄道向け難燃性評価にも適合しています。 【フェノールCF-SMCを使用するメリット】 ■エポキシ樹脂に比べ耐熱性が高く(300℃以上)、高温環境下での使用が可能 ■低比重のため、アルミやSUSの軽量化が可能 ■難燃性を必要とするパーツの軽量化が可能 ■複雑な製品形状もプレスで成形可能 【よくあるニーズ】 ■高温環境下で使用しているアルミやSUSのパーツを軽量化したい ■難燃性が求められているパーツを軽量化したい 【フェノールCF-SMCの想定用途】 航空機・自動車・鉄道車両等の部材、工作機械の部材、熱防護材、等 【三菱ケミカルでできること】 炭素繊維やプリプレグの製造、販売だけでなく、 これらの材料を成形・加工・組立・コーティング・検査まで行い、納品できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
800℃以上の高温環境下で使用する部材の軽量化・たわみ量低減・振動減衰性の向上には「C/C」や「C/SiC」が使用できます!
C/Cコンポジットは炭素繊維と炭素、C/SiCコンポジットは炭素繊維とSiCの複合材料です。 炭素繊維の多くは樹脂をマトリックスとした複合材料(CFRP)として利用されますが、樹脂の耐熱性には限界があります。 高温処理物質(炭素・SiC)をマトリックスにすることで、高温環境下(800℃)での使用を可能にしました。 【メリット】 ■耐熱性が高く(800℃)、高温環境下での使用が可能 ■比弾性率(弾性率÷重量)が大きく、部品の軽量化・薄肉設計・たわみ低減が可能 ■熱伝導性が高く、放熱部材の軽量化も可能 【よくあるニーズ】 ■耐熱材料(セラミック、等方性黒鉛)製のパーツを軽量化したい ■スペースが狭いので、たわみを小さくしたい ■ヤング率の高い材料を採用したい 【主な用途】 FPD製造装置部品、半導体製造装置部品、ブレーキ部品、等 【三菱ケミカルでできること】 炭素繊維やプリプレグの製造、販売だけでなく、 これらの材料を成形・加工・組立・コーティング・検査まで行い、納品が可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
自動車サスペンションアームなど、従来のCFRPでは製造が難しかった複雑形状のパーツにも対応が可能
従来のアルミ製部品と同等の破断強度を有したまま軽量化を実現! 炭素繊維FMC(FORGED MOLDING COMPOUND)はカットした高強度炭素繊維に熱硬化樹脂を含浸させたシート状の中間材料です。 【FMC成型品の特徴】 ・プレス成型が可能であり、従来のオートクレーブ成型に比べ大幅に成形時間を短縮できるため、大量生産やコストダウンが可能 ・FMCには短繊維の炭素繊維がランダムに配置されており、成型時の流動性が高いため従来のCFRPでは製造が難しかった複雑形状のパーツにも対応が可能 ・FMCは金属と比較し低比重、高強度であるため、金属パーツの軽量化が可能 【三菱ケミカルでできること】 ・三菱ケミカルでは炭素繊維FMC(CF-SMC)材料の生産・供給から、構造解析、企画、設計、開発までトータルサポートします
300℃以上の耐熱性を有する『フェノールCFRP』で、高温環境下で使用するパーツの軽量化・たわみ量低減・振動減衰性の向上が可能!
フェノールCFRPとは、炭素繊維(長繊維)とフェノール樹脂の複合材料です。 フェノール樹脂は耐熱性が高く(300℃以上)、従来のCFRP(エポキシ樹脂)では対応できなかった高温環境下でも使用可能です。 【フェノールCFRPを使用するメリット】 ■エポキシ樹脂に比べ耐熱性が高く(300℃以上)、高温環境下での使用が可能 ■比弾性率(弾性率÷重量)が大きく、部品の軽量化・薄肉設計・たわみ低減が可能 ■振動減衰性に優れ、高速駆動が可能に 【よくあるニーズ】 ■セラミックス製パーツを軽量化したい ■ポリイミド系材料製パーツのコストダウンを検討している ■製品を薄くしつつたわみを小さくしたい ■ワークの重量が重くなったので、ヤング率を高い材料を採用したい 【フェノールCFRPの想定用途】 FPD製造装置部品、半導体製造装置部品、医療機器部品、等 【三菱ケミカルでできること】 炭素繊維やプリプレグの製造、販売だけでなく、 これらの材料を成形・加工・組立・コーティング・検査まで行い、納品できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
CFRP生産工程の端材・廃材を再生利用しませんか?
当社では、CFRP製品の製造時に発生する端材・廃材から、 炭素繊維を分離、回収し、炭素繊維複合材として再生する技術を提供しています。 再生した炭素繊維複合材は、CFRPの充填材料、強化フィラーのほか、 建材用の断熱材や、X線透過性や電磁波遮蔽性を活かした機能材料などに活用可能。 CFRP産業廃棄物の排出量削減、再生炭素繊維を活用した製品開発など、 貴社のブランド力強化に貢献します。 【特長】 ■溶媒法(ケミカルリサイクル)を用いた炭素繊維回収技術を保有 ■長繊維状態のまま分離・回収が可能 ■不織布やCFRTP板、パイプなどの成形品も提供でき、 産業資材、建築資材、スポーツ用品など用途に合わせた設計が可能 ■製品化後のマーケティング・販路開拓までサポート ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
自動車用複合材料向け炭素繊維の世界市場:長繊維熱可塑性プラスチック、シート成形複合材、プリプレグ、短繊維熱可塑性プラスチ ...
本調査レポート(Global Carbon Fiber in Automotive Composites Market)は、自動車用複合材料向け炭素繊維のグローバル市場の現状と今後5年間の展望について調査・分析しました。世界の自動車用複合材料向け炭素繊維市場概要、主要企業の動向(売上、販売価格、市場シェア)、セグメント別市場規模、主要地域別市場規模、流通チャネル分析などの情報を収録しています。 自動車用複合材料向け炭素繊維市場の種類別(By Type)のセグメントは、長繊維熱可塑性プラスチック、シート成形複合材、プリプレグ、短繊維熱可塑性プラスチック、その他を対象にしており、用途別(By Application)のセグメントは、エクステリアコンポーネント、インテリアコンポーネント、構造・パワートレイン、シャーシシステム、その他を対象にしています。地域別セグメントは、北米、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、日本、中国、インド、韓国、東南アジア、南米、中東、アフリカなどに区分して、自動車用複合材料向け炭素繊維の市場規模を算出しました。 主要企業の自動車用複合材料向け炭素繊維市場シェア、製品・事業概要、販 ...
軽量なポリマーと高強度な炭素繊維を複合化!
『炭素繊維複合材料(CFRP)』は、軽量なポリマーと軽量で高強度な 炭素繊維を複合化させた複合材料です。 強度は、界⾯と⺟材を媒体とした繊維間の応⼒伝達により、より多くの 繊維が有効に負荷を担い、強度発現に寄与し繊維(フィラメント)単体の 破壊強度より⾼くなっております。 【関連の受託業務】 ■マトリックス樹脂の評価・改質検討 ・エポキシ樹脂(含浸性、硬化性、硬化樹脂物性、処⽅検討) ・熱可塑性樹脂(流動性、含浸性、樹脂物性、樹脂改質) ■プリプレグ・複合材の試作・改良検討 ・含浸・積層条件(真空プレス) ・層間接着、靱性向上 ■複合材の評価試験 ・⼒学特性(引張、圧縮、曲げ、せん断、衝撃) ・組成(CF含有率、マトリックス樹脂分析、残存繊維⻑) ・耐久性(熱⽼化性、ヒートサイクル、疲労特性) ・他材料との接着性(接着接合、インサート成形) ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。