炭素繊維複合材料のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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炭素繊維複合材料(製造) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年03月18日~2026年04月14日
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炭素繊維複合材料の製品一覧

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『高耐熱』の炭素繊維複合材料!C/CとC/SiCの物性比較

800℃以上の高温環境下で使用する部材の軽量化・たわみ量低減・振動減衰性の向上には「C/C」や「C/SiC」が使用できます!

C/Cコンポジットは炭素繊維と炭素、C/SiCコンポジットは炭素繊維とSiCの複合材料です。 炭素繊維の多くは樹脂をマトリックスとした複合材料(CFRP)として利用されますが、樹脂の耐熱性には限界があります。 高温処理物質(炭素・SiC)をマトリックスにすることで、高温環境下(800℃)での使用を可能にしました。 【メリット】 ■耐熱性が高く(800℃)、高温環境下での使用が可能 ■比弾性率(弾性率÷重量)が大きく、部品の軽量化・薄肉設計・たわみ低減が可能 ■熱伝導性が高く、放熱部材の軽量化も可能 【よくあるニーズ】 ■耐熱材料(セラミック、等方性黒鉛)製のパーツを軽量化したい ■スペースが狭いので、たわみを小さくしたい ■ヤング率の高い材料を採用したい 【主な用途】 FPD製造装置部品、半導体製造装置部品、ブレーキ部品、等 【三菱ケミカルでできること】 炭素繊維やプリプレグの製造、販売だけでなく、 これらの材料を成形・加工・組立・コーティング・検査まで行い、納品が可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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炭素繊維FMCを用いた部品の紹介

自動車サスペンションアームなど、従来のCFRPでは製造が難しかった複雑形状のパーツにも対応が可能

従来のアルミ製部品と同等の破断強度を有したまま軽量化を実現! 炭素繊維FMC(FORGED MOLDING COMPOUND)はカットした高強度炭素繊維に熱硬化樹脂を含浸させたシート状の中間材料です。 【FMC成型品の特徴】  ・プレス成型が可能であり、従来のオートクレーブ成型に比べ大幅に成形時間を短縮できるため、大量生産やコストダウンが可能  ・FMCには短繊維の炭素繊維がランダムに配置されており、成型時の流動性が高いため従来のCFRPでは製造が難しかった複雑形状のパーツにも対応が可能  ・FMCは金属と比較し低比重、高強度であるため、金属パーツの軽量化が可能 【三菱ケミカルでできること】  ・三菱ケミカルでは炭素繊維FMC(CF-SMC)材料の生産・供給から、構造解析、企画、設計、開発までトータルサポートします

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『フェノールCFRP』を使用するメリットとは?

300℃以上の耐熱性を有する『フェノールCFRP』で、高温環境下で使用するパーツの軽量化・たわみ量低減・振動減衰性の向上が可能!

フェノールCFRPとは、炭素繊維(長繊維)とフェノール樹脂の複合材料です。 フェノール樹脂は耐熱性が高く(300℃以上)、従来のCFRP(エポキシ樹脂)では対応できなかった高温環境下でも使用可能です。 【フェノールCFRPを使用するメリット】 ■エポキシ樹脂に比べ耐熱性が高く(300℃以上)、高温環境下での使用が可能 ■比弾性率(弾性率÷重量)が大きく、部品の軽量化・薄肉設計・たわみ低減が可能 ■振動減衰性に優れ、高速駆動が可能に 【よくあるニーズ】 ■セラミックス製パーツを軽量化したい ■ポリイミド系材料製パーツのコストダウンを検討している ■製品を薄くしつつたわみを小さくしたい ■ワークの重量が重くなったので、ヤング率を高い材料を採用したい 【フェノールCFRPの想定用途】 FPD製造装置部品、半導体製造装置部品、医療機器部品、等 【三菱ケミカルでできること】 炭素繊維やプリプレグの製造、販売だけでなく、 これらの材料を成形・加工・組立・コーティング・検査まで行い、納品できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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  • エンジニアリングプラスチック
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炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来

炭素繊維と炭素繊維複合材料の研究・技術・提言を収めた利用拡大のための決定版

 本書は,炭素繊維及びその複合材料の研究開発においてポイントとなる事項,基本的なコンセプト,種々の評価・解析手法,最先端の製造技術,研究開発動向,将来展望などについて,各方面の最前線でご活躍されている方々からご提供頂いた貴重な情報の集大成である。

  • 技術書・参考書
  • 炭素繊維複合材料

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CFRP活用事例

CFRPの活用事例をご紹介いたします!

『炭素繊維』とは、強度は鉄の10倍、重さは4分の1といわれる素材です。 高強度な「PAN系炭素繊維」、高弾性率の特長を有する「ピッチ系炭素繊維」 と原料の異なる2種類の炭素繊維の特徴を活かし様々な用途に使用いただいております。 炭素繊維単体ではなく樹脂と組み合わせた炭素繊維・複合材料として、使用するケースがほとんどです。 FPD搬送装置をはじめ、半導体製造装置や、電車のパンタグラフ、 産業機械装置、ピッキングロボなど様々な用途での導入事例があります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 複合材料
  • その他高分子材料
  • 繊維
  • 炭素繊維複合材料

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事業紹介「カーボンコンポジット」とは?

炭素繊維は未来産業を担う、人と環境に優しい生活素材です

カーボンコンポジット(CFRP)は、炭素繊維と樹脂(エポキシ ・ ※1フェノール等)による複合材料で金属素材(スチール ・ アルミ等)に比べ高強度で非常に軽量な素材です。 また、繊維方向や繊維のラミネート数、高強度の繊維、アラミド繊維、ハニカムコア(アルミ ・ ノーメックス)等の様々な素材の組み合わせにより、更に高剛性になります。その特性としては、X線透過性 ・ 寸法安定性 ・ 振動減衰性 ・ 耐薬品性 ・ 電磁波遮蔽性等、大変優れた特性を兼ね備えています。これらの特性により、今後の利用範囲は更に広がる方向にあります。 ●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

  • 繊維
  • 炭素繊維複合材料

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再生炭素繊維<再生スキーム構築から加工製品開発まで>

CFRP生産工程の端材・廃材を再生利用しませんか?

当社では、CFRP製品の製造時に発生する端材・廃材から、 炭素繊維を分離、回収し、炭素繊維複合材として再生する技術を提供しています。 再生した炭素繊維複合材は、CFRPの充填材料、強化フィラーのほか、 建材用の断熱材や、X線透過性や電磁波遮蔽性を活かした機能材料などに活用可能。 CFRP産業廃棄物の排出量削減、再生炭素繊維を活用した製品開発など、 貴社のブランド力強化に貢献します。 【特長】 ■溶媒法(ケミカルリサイクル)を用いた炭素繊維回収技術を保有 ■長繊維状態のまま分離・回収が可能 ■不織布やCFRTP板、パイプなどの成形品も提供でき、  産業資材、建築資材、スポーツ用品など用途に合わせた設計が可能 ■製品化後のマーケティング・販路開拓までサポート ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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フィルムや積層板の材料特性や精密プレス加工ノウハウ_技術資料

高放熱材(メタルベース基板)、マイカ(雲母)シート、エンプラ・スーパーエンプラ、炭素繊維複合材(CFRP・CFRTP)

当社では、フィルムの薄物から積層板の厚物まで対応可能です。 また、金型も自社製造しておりますので、納期・コスト面でもお客様の要望に対してフレキシブルに対応致します。 今までに加工したことのない材料にもどんどんチャレンジしていく姿勢でおりますので、 非金属材料の加工でお困りの際は、是非ともご相談ください。 当資料では、当社で取り扱う材料例についてご紹介しております。 表面にアルミニウム・芯材に絶縁層の樹脂を使用した構造からなる 高放熱材(メタルベース基板)や天然の鉱石で形成されたマイカシート(雲母)などについて掲載。 それぞれの材料の特性とメリット・デメリットを上げて、 当社での解決方法について記載しておりますので、導入検討の際にご活用ください。 【掲載内容】 ■高放熱材(メタルベース基板) ■マイカ(雲母)シート ■エンジニアリングプラスチック・スーパーエンジニアリングプラスチック ■炭素繊維複合材(CFRP・CFRTP) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 複合材料
  • 炭素繊維複合材料

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『フェノールCF-SMC』を使用するメリットとは?

300℃以上の耐熱性を有する『フェノールCF-SMC』で、高温環境下で使用するパーツの軽量化が可能!複雑な形状も成形できます!

フェノールCF-SMCとは、炭素繊維(短繊維)とフェノール樹脂の複合材料です。 フェノール樹脂は耐熱性が高く(300℃以上)、従来のCFRP(エポキシ樹脂)では対応できなかった高温環境下でも使用可能です。 また、鉄道向け難燃性評価にも適合しています。 【フェノールCF-SMCを使用するメリット】 ■エポキシ樹脂に比べ耐熱性が高く(300℃以上)、高温環境下での使用が可能 ■低比重のため、アルミやSUSの軽量化が可能 ■難燃性を必要とするパーツの軽量化が可能 ■複雑な製品形状もプレスで成形可能 【よくあるニーズ】 ■高温環境下で使用しているアルミやSUSのパーツを軽量化したい ■難燃性が求められているパーツを軽量化したい 【フェノールCF-SMCの想定用途】 航空機・自動車・鉄道車両等の部材、工作機械の部材、熱防護材、等 【三菱ケミカルでできること】 炭素繊維やプリプレグの製造、販売だけでなく、 これらの材料を成形・加工・組立・コーティング・検査まで行い、納品できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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炭素繊維複合材料(CFRP)の基礎と応用セミナー

産業用途で展開されている状況を解説し、リサイクルやLCAについても概説し、今後のCFRPの展開における課題について考えてみる!

炭素繊維使い複合材料(CFRP)は、軽量、高強度、高弾性率などの特徴を有する先端材料として注目されている。炭素繊維(CF)およびCFRPの種類、特徴。製造プロセス、設計、機械加工などについて説明した上で、最近の技術開発状況について概説する。また、CFRPの特徴を活かして、スポーツ用品、航空機・宇宙分野、機械部品や自動車部品などの産業用途で展開されている状況を解説する。さらには、リサイクルやLCAについても概説した上で、今後のCFRPの展開における課題について考えてみる。

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