東北大学技術:スマホdeリレー(R):T13-121他
バケツリレー方式によるマルチホップ通信を実現
移動する通信端末同士が自律的にネットワークを構築し、メッセージを送受信することを可能にする技術を開発。一般に、移動する通信端末同士がネットワークを構築することは、安定した通信リンクの確立・維持の点において非常に困難である。本発明では,遅延許容ネットワーク(DTN)技術に類する蓄積転送機構を経路構築方式(MANET)や無線通信方式(Wi-Fi)と融合させることにより、ネットワークを安定化させ、移動通信端末間でマルチホップ通信を行うことを可能に。これにより、オフライン環境下での安定的な通信を提供可能できる。
- 企業:株式会社東北テクノアーチ
- 価格:応相談