工場の回路別電力を見える化|Modbus対応・簡易電力量センサー
分電盤へ後付けし、設備・回路ごとの電力使用傾向を把握。省エネ対象の選定やピーク対策を支援します。
工場の省エネを進めるためには、工場全体の電力量だけでなく、どの設備・回路で、いつ、どの程度の電力が使われているかを把握することが重要です。 「PAL-Plus typeE」は、分電盤の主幹・分岐回路などに取り付け、交流電流、簡易電力、簡易積算電力量を計測できる通信機能内蔵センサーです。 分割クランプ式のため既設配線へ後付けしやすく、センサー本体にModbus RTU通信機能を内蔵。盤内スペースが限られる場合や、多数の回路へ計測点を追加したい場合にも導入を検討できます。 取得したデータを監視ソフトウェア、IoTゲートウェイなどへ連携することで、設備・回路ごとの使用傾向を継続的に確認できます。 【課題】 工場全体の電力量は分かるが、設備・回路別の使用状況が分からない 省エネ対策をどの設備から始めるべきか判断したい 手作業による巡回計測や記録の負担を見直したい 【導入効果】 設備・回路ごとの電力使用傾向を可視化 電力使用量が多い設備や時間帯を把握 省エネ施策を実施する設備の選定を支援 詳細な仕様やシステム構成は、PDF資料をダウンロードしてご確認いただくか、お問い合わせください。
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談